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2006年度第1回アスリート委員会において、今年度の活動について 話し合いました。その中で「もっとたくさんの方にスペシャルオリンピックス(SO)の活動を知ってもらいたい」というアスリート達の強い思いを感じました。
今回アスリート委員会では11月の夏季ナショナルゲーム・熊本の
成功と、SOのPR活動として募金活動を企画しました。
「ボランティアの方に一緒に募金活動をしてもらいたい」と、参加を呼びかける手紙をアスリート一人一人が書き、多くのボランティアの心を射止めたようです。
募金活動当日は、台風の影響で大変蒸暑い中、アスリートは声を 枯らして呼びかけ、募金して下さるたびに募金箱を傾け、お金が 貯まっていく様子を感じ、募金して下さる方を取り囲んで募金の瞬間を見守っていました。アスリートの微笑ましい、素直な、温かい姿に時間はあっという間に過ぎていきました。
今回の活動を通してアスリートの成長や可能性を感じます。 アスリート自身がSOをPRできたこと、また大きく一歩成長できたことを嬉しく思っています。
■募金活動に参加したアスリートのナショナルゲームへのメッセージ
「大きな声をだして募金活動 がんばりました。
熊本大会は力をだしてがんばってください」
スペシャルオリンピックス日本・石川 アスリート 江上 春樹
「持っていた募金箱に入れてもらった時、うれしかった。
熊本大会では、飛べよ、走れよ、力の限りがんばります」
スペシャルオリンピックス日本・石川 アスリート 音 信之介
「募金活動は元気にやれました。
大会は初めてなんだけど、一位になるようがんばります。」
スペシャルオリンピックス日本・石川 アスリート 前田 和幸
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